本番をしないと本指名って増えないの?

このお仕事をしていると、本番(=挿入)行為が切っても切れないものですよね。

例えば

「あの子は本番しているから、本指名が多い」

「本指名を増やすためには本番するしかない」

などなど、常に本番の話がどこかででてくると思います。

 

でも、実際はどうなんでしょう?

本番をした方が本指名って増えるのでしょうか?

 

「それだったら別にしてもいいかな・・・」

なんて考えている方もいるんじゃないでしょうか。

本当のところの ”本番をした方がいいのかどうなのか” を、一緒に考えてみましょう。

ソープでお勤めの方は「常に本番」がお仕事ですが、情報収集という意味でも最後まで読んでみてくださいね。

 

本番は違法なの?

まず、本番というのは何か?なのですが、ほとんどの方は知っていますよね。

用語の知らない方にご説明しますが、女性の膣にペニスを挿入する行為(=セックス)のことです。

実際にエッチをしてしまうかどうかということなんですが、これは法的にも違法になります。

でも、ソープはどうして本番をしても大丈夫なんでしょうか。

実は、ソープも本番をしてはダメなのです。

警察の指導では、実は裸になってもいけないんです。

特殊浴場という許可を得て営業している、あくまでも、女性が体を洗って性的なサービス(=本番以外)をしてくれるお店なのです。

つまり、本番行為を警察は許している訳ではないのです。

ですから、警察はいつでも管理売春としてお店を検挙することができますし、実際に見せしめで年にいくつかのお店が摘発されています。

ソープは、女性がサービスをしている間に、お客さんと恋仲になり、そのためエッチまで発展してしまったという自由恋愛の場と言う建前(タテマエ)です。

そう、ソープは本音と建前で成り立っているんです。

そういう意味でも、入浴料とサービス料が別れている値段表記になっているお店がよくあるのです。

もちろん、警察もそれをわかっています。(実際に遊びにくる警察官もいるんですから 笑)

 

そこで、売春とはどういう意味なのか?を調べてみましょう

ウィキペディアによると

日本の売春防止法では、『「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること』と定義されている[1]。売春の要件に『不特定の相手方』とされていることから、『対償を受け、又は受ける約束』をして性交を行った場合であっても、それが特定の相手であるならば、売春とはならない(愛人や恋人等)。個人が行う売春以外に、風俗店など組織的に行われるものは「管理売春」と呼ばれ区別される。

このようになっています。

 

本番行為は、生殖器である膣にペニスを挿入するからダメということですので、

これはアナルに挿入するのであれば、アナルは排泄器ですから全然オッケーで法的にも違法ではありません。

 

ソープ以外の風俗店で本番をしたらどうなるのか?ということですが、

お店側が ”本番をすることを当然としてキャストに指導し、本番を当たり前にしているようなお店” は、管理売春として摘発される可能性が高くなります。

しかし、”基本は本番禁止で、あくまでキャストの意思で本番をしている場合” は、

実際は本当にしているのかどうかわからないですよね。

お客さんとキャストの二人しか知らないことです。

これも、自由恋愛という建前になるので、そうそう摘発をされることは少ないのですが、

それでも、お客さんともめたり、当たり前にいつもしていたり、現場を押さえられたりすると摘発の危険はあります。

でも心配をし過ぎないで大丈夫。めったにあるものではありません。

 

そして、特にデリヘルは “実際に何が行われているのか” が分かりづらいですよね。

これこそ、二人きりだからです。近くにスタッフもいません。

ですから、当たり前に本番ができると思っているお客さんがいるワケです。

でも、これももちろん法的には違法なこと

お仕事で本番をするということは、あなたの体への負担だけではなく、法的にも場合によっては違法であり、少なからずリスクがあるということを忘れないでくださいね。

 

お客さんはどうして本番をしたがるの?

もう、これは男性の肩を持つわけではありませんが

男性の本能で、一種の生理現象というしかないかもしれません。

ほとんどの男性はできるのなら、口や手だけではなく挿入してエッチをしたいと思っているはずです。

しかし、ルールとして、してはいけないお店だから理性を持って我慢しているだけで、

もし、キャストがしていいよといえば、だいたいの男性が挿入するのではないでしょうか。

 

お客さんが挿入してこようとしてきた時に、

女性としては「下に見られている」と思ってしまうことが多く、傷ついてしまうこともありますよね。

でも、男性としてはそういう感覚では無いようです。

興奮して来た時には特に「単純に、挿入した方が気持ち良いから」くらいの感覚です。

ですから、怒らずに、「本能なのね。またか」と、軽くさとすように対応すると良いと思います。

そして、ソープでは当たり前に本番ができるので、お客さんもソープにいけばいいのですが、

やはり、ソープは高額になりますし、

男性としては ”してはいけないお店でするのがまた興奮する” ようです。

 

でも、キャストとしても、対応方法が分からないと困ってしまいますよね。

そこで、もし、本番をされそうになった時の対処法がわからない場合は

こちらの記事を参考にしてみてくださいね↓↓

本番行為をされた時はどうしたらいい?

 

 

どうして本番をするキャストがいるの?

接客していると、お客さんに

「前の女の子はやらせてくれたけど、自分はやらせてくれへんの?」

というセリフをよく聞きますよね。

本番をせずに、真面目に自分のサービスで勝負しているあなたは正直、

「イラッ」

とするかもしれませんが、顔や態度には出さないようにしてくださいね。

お客さんは「他の子も本番をやらせてくれているから、あなたもして大丈夫やろ?」と、何とかして本番をしようとしているだけです。

本当に、他のその子がしているかどうかはわかりませんよ。

それでよく、女の子同士がもめるのを見たことがあります。あなたのお店でもありませんか?

真面目にサービスで勝負しているあなたは。本番をしてしまうキャストは迷惑でしかないと思いますが、

でも、どうして本番をする子がいるのでしょう?

 

それは、

  1. 本番をしたほうが、本指名をとれると信じているから
  2. 口でするのが疲れて本番をした方が楽だから
  3. お客さんに流されてついついしてしまう

 

などなど、様々なパターンがありますよね。

この中でも、 ”本番をしたら、楽して本指名が増えるから一石二鳥” だと思っているキャストが多いこともあると思います。

 

 

本番をしたら本当に指名は増える?

それで実際の話、本番をしたら本指名は増えるのでしょうか?

正直、増えるでしょうね

でも、その本指名が長く続くかどうかはわかりませんし、あなたにもリスクがかなりあります。

お客さんとしてはやっぱり、

「やってはいけないお店で本番ができて、安くできてラッキー!」と思ったり、

「この子は自分のことを気に入ってくれたんやろうな〜またやりたいな」と思ったりして、

本指名として会いにきてくれるでしょう。

しかし、これが当たり前になると、逆に飽きられてしまう可能性もあります。

また、先に言ったように、挿入するので性病などの体の負担や、摘発のリスクも考えなければいけません。

ですから、一時は本指名が増えても、それが続かないということも考えて、

体への負担や摘発のリスクに見合うのかどうなのか?をよく考えてみてくださいね。

やはり、ただやらせてくれたから、またやりに行こうという単純な動機で本指名を獲るのではなく、

本番以外でお客さんを満足させてあなたのファンになってもらい、

また会いたい、癒やしてほしいと思ってもらって、心を通わせるのが、本指名への近道かもしれません。

人間 対 人間ですから、それで一度あなたのファンになったら、本指名も長く続くはずです。

 

 

私達は、あなたのファンとなり、末長〜く本指名でいてくれるお客さんを増やすためのサポートをさせて頂いています。

もし、本番ナシで本指名をどんどん増やしたいとお考えなら、

一人で悩まずに、お気軽に私達に相談をしてみてください。

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